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栄光の影


どーも、お久しぶりです。
公私が忙しくブログの更新が遅延してました。

今日から更新が再開します。

まず、鉄道保存の会と言うカテゴリーをやめて
「栄光の影」に改称します。

なぜ、栄光の影にしたかと言うと
「光には必ず影が出来る。」今日までの北海道を支えてきた
「影」である物や人物をこのブログを通じて
紹介できたら良いと思い改称しました。

今回の「栄光の影」は空知郡芦別市にある「三井芦別鉄道」です。
1940年(昭和15年)12月三井鉱山芦別専用鉄道(芦別ー西芦別)が開業、
9年後の1949年(昭和24年)1月には三井鉱山株式会社芦別鉄道(芦別ー瀬城)が改組・開業した。
1958年(昭和33年)には気動車が3両導入し旅客の近代化が一気に進められた。
1960年(昭和35年)10月に三井芦別鉄道株式会社として発足、独立しました。
貨物部門は輸送力を強化する為に国鉄DD13型を導入します。
この頃になると炭坑の合理化が進み沿線の人口減少、バス路線の充実などで
1947年(昭和47年)5月末に運行を取りやめた。残った石炭輸送も三井芦別炭坑の合理化により
1989年(平成元年)に残っていた石炭輸送も廃止が決まった。

廃止後もDD501とセキ3000が炭山川橋梁は保存している。
だが、保存していた建物は道路工事に伴い取り壊されいる。
炭山川橋梁は国の重要文化財に指定されいる。

              

いかがだったでしょうか?昔は栄光の光を浴びながら今は影としてひっそりしている。
もう、誰の目にも留まらず、ひっそりと無くなっていく。
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プロフィール

クマ太郎カレチ

Author:クマ太郎カレチ
ご乗車ありがとうございます。

札幌駅で見た
24系客車の編成美を見て
鉄道の世界に入りました。

北海道が作りだす
景色にあこがれて
自由気ままに道内を
走ってます。

画像の無断転用、コピーなどの行為は
絶対おやめ下さい。

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