スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

栄光の影

「光には影が出来る」
消えてしまう「影」に息を吹き込み
もう1度「光」を取り戻す。

今回紹介する「栄光の影」は
JR北海道苗穂工場の中にあるD51 237号機です。
昭和13年ごろ国内で急増する貨物に対応する為に
国内の主要な鉄道工場で製作する事になりました。
国鉄苗穂工場では工期2ヶ月でD51 237号機が完成します。
岩見沢機関区、長万部機関区など道内の機関区を廻り
昭和49年に小樽築港機関区で廃車となりました。

光を失い影となって行く運命を辿ります

昭和53年10月に転機が訪れます。
当時の国鉄苗穂工場の優れていた技術を後世に伝える為、国鉄苗穂工場70周年を記念し
国鉄苗穂工場の工員すべて手により光を浴びることが出来たのです。



いかがだったでしょうか?
栄光の光を浴びながら
誰の目にも留まらず
影となって行く。
スポンサーサイト

栄光の影

「光には必ず影ができる。」
消えてしまう「影」に息を吹き込み
「光」を取り戻す。

今回の「栄光の影」は空知郡赤平市近郊にある炭坑跡です。

耳を澄ませば動物の鳴き音、葉を揺らす音が聞こえる。

今は森の中に溶け込んでいる。
窓ガラスが割れ、木々が生い茂っている
昔の面影はないがここでは活気にあふれいたに違いない

1994年(平成6年)ここもエネルギー政策の一環で閉山します。
閉山から約18年、みなさんはなにを感じますか?



いかがだったでしょうか?
栄光の光を浴びながら
誰の目にも留まらず廃墟となって行く

栄光の影


どーも、お久しぶりです。
公私が忙しくブログの更新が遅延してました。

今日から更新が再開します。

まず、鉄道保存の会と言うカテゴリーをやめて
「栄光の影」に改称します。

なぜ、栄光の影にしたかと言うと
「光には必ず影が出来る。」今日までの北海道を支えてきた
「影」である物や人物をこのブログを通じて
紹介できたら良いと思い改称しました。

今回の「栄光の影」は空知郡芦別市にある「三井芦別鉄道」です。
1940年(昭和15年)12月三井鉱山芦別専用鉄道(芦別ー西芦別)が開業、
9年後の1949年(昭和24年)1月には三井鉱山株式会社芦別鉄道(芦別ー瀬城)が改組・開業した。
1958年(昭和33年)には気動車が3両導入し旅客の近代化が一気に進められた。
1960年(昭和35年)10月に三井芦別鉄道株式会社として発足、独立しました。
貨物部門は輸送力を強化する為に国鉄DD13型を導入します。
この頃になると炭坑の合理化が進み沿線の人口減少、バス路線の充実などで
1947年(昭和47年)5月末に運行を取りやめた。残った石炭輸送も三井芦別炭坑の合理化により
1989年(平成元年)に残っていた石炭輸送も廃止が決まった。

廃止後もDD501とセキ3000が炭山川橋梁は保存している。
だが、保存していた建物は道路工事に伴い取り壊されいる。
炭山川橋梁は国の重要文化財に指定されいる。

              

いかがだったでしょうか?昔は栄光の光を浴びながら今は影としてひっそりしている。
もう、誰の目にも留まらず、ひっそりと無くなっていく。

保存鉄道友の会~2

こんにちわ!
今回は保存鉄道友の会です。

今日はこのブログに再三登場していますが
また載せます!!

それは札幌市東区にある
サッポロビール園にあるキューロク機関車こと9643機関車です。

1914年12月に川崎重工兵庫工場で産声を上げます、
その後国鉄神戸局、亀山局、旭川局を周り
1948年6月に国鉄旭川局で廃車になります。
廃車後は日曹炭鉱天塩鉱業所で余生を過ごし
1972年炭坑が閉山し用途不要となり完全に廃車になりました。







至る所が傷んでますが綺麗です。笑

キューロク


こんばわ!!!

新しい企画が今日から始まります!
それは保存鉄道友の会です!!

みなさん、保存鉄道友の会に入りませんか?笑
けして怪しい会ではないっす。多分

そんなことは置いといて
こないだ、倶知安町にあるキューロク機関車で親しまれた
SLが置いてあるですよ!!!

79615機関車通称二つ目羊蹄です。
胆振線、函館本線(小樽~倶知安)での急勾配、急カーブに対して
前のヘットライトを通常1つの所を2つにしました。

倶知安機関区を初め13機関区を廻り
晩年には倶知安機関区に戻ってきました

胆振線や函館本線での功績を称え倶知安町が
国鉄から無償譲渡されたのが79615機関車だったのです。

現在では雨や風の風化で痛みが激しく現役当初の面影は
微妙に残ってますが傷が結構酷いです。



やはりsL、現役を引退しても風格は持ってましね!



信号機や給水機などは細かく再現しています。



動輪はいつ見ても綺麗ですね!!

やはり、北海道の鉄道を築き上げたSLは現役を退いた今でも風格はあります。
プロフィール

クマ太郎カレチ

Author:クマ太郎カレチ
ご乗車ありがとうございます。

札幌駅で見た
24系客車の編成美を見て
鉄道の世界に入りました。

北海道が作りだす
景色にあこがれて
自由気ままに道内を
走ってます。

画像の無断転用、コピーなどの行為は
絶対おやめ下さい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。